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【NNNドキュメント】12歳で白血病に… "原爆の子の像" 少女が折り鶴に込めた願い NNNセレクション
635,435 回視聴 2022/10/28 #NNNドキュメント #原爆 #千羽鶴
広島の平和公園にある「原爆の子の像」。モデルとなった佐々木禎子さんは、被爆から10年後の1955年10月25日に白血病で亡くなった。12歳の少女は「鶴を千羽折ったら願い事が叶う」と信じ、「病気を治したい」「学校に行きたい」と折り鶴に願いを託した…。
制作:広島テレビ
広島で被爆 「白血病」で死亡した12歳の少女 病床で作り続けた「折り鶴」が語るメッセージ / (2023/08/15 OA)
1945年8月6日、広島に投下された原子爆弾。当時幼かった佐々木雅弘さん(兄)と禎子さん(妹)は、爆心から1.6キロ離れた自宅で被爆し、家は全壊しましたが、体はほぼ無傷でした。しかし、禎子さんは小学校の卒業を間近に控えたころ、「白血病」と診断されました。彼女が12歳で亡くなるまで病床で作り続けた「折り鶴」に込められたメッセージとは?ゆかりの地、広島と福岡で取材しました。
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