岩屋毅前外相が、国旗損壊罪法案の採決を前に退席。
岩屋毅前外相が、国旗損壊罪法案の採決を前に退席。
周囲の代議士が笑みを浮かべて岩屋氏を見ているように見える写真を見て、江原由美子さんの『からかいの政治学』を思い出しました。
異論を正面から真摯に受け止めるのではなく、茶化し、浮いた存在にしていく。
からかいは、批判や反論以上に、発言者を取るに足りない存在に貶める効果を持ったことを論じた論稿を。
民主主義における熟議の真逆が、からかい。
からかいで済ませず、議論を尽くし、立ち止まるべき。
https://x.com/sakurauchikoshi/status/2071926889069920570?s=46
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