憲法は、単なる「国のルール集」ではなく、国家権力をどう制限するかを定めたもの。
憲法は、単なる「国のルール集」ではなく、国家権力をどう制限するかを定めたもの。
「誰のために」「何のために」変えるのかを丁寧に見つめることは、民主主義そのものを守る行為でもあるだろう。
“改憲”か“護憲”か、という二項対立だけが強くなると、互いを敵のように見てしまいがち。
本来は、「私たちはどんな社会を望むのか」「どんな自由や尊厳を守りたいのか」を対話するためのもののはず。
憲法記念日だからこそ、
“国(権力)を縛るための憲法”なのか、
“国民を縛るための憲法”にならないか。
その視点を失わずにいたい。
明日の憲法記念日が、対立ではなく、私たちが自由や尊厳、そして民主主義について考える日になりますように。
https://x.com/chizurua1/status/2050478615557759004?s=46

このブログへのコメントはmuragonユーザー限定です。