憲法は、単なる「国のルール集」ではなく、国家権力をどう制限するかを定めたもの。

たかしん

憲法は、単なる「国のルール集」ではなく、国家権力をどう制限するかを定めたもの。

「誰のために」「何のために」変えるのかを丁寧に見つめることは、民主主義そのものを守る行為でもあるだろう。


“改憲”か“護憲”か、という二項対立だけが強くなると、互いを敵のように見てしまいがち。

本来は、「私たちはどんな社会を望むのか」「どんな自由や尊厳を守りたいのか」を対話するためのもののはず。


憲法記念日だからこそ、

“国(権力)を縛るための憲法”なのか、

“国民を縛るための憲法”にならないか。

その視点を失わずにいたい。


明日の憲法記念日が、対立ではなく、私たちが自由や尊厳、そして民主主義について考える日になりますように。


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