「週刊宮本徹」:第76回 日本政府による「外人ハラ」が加速中とNewsWeekも指摘。誰も幸せにしない排外主義政策はNO!

たかしん


「週刊宮本徹」:第76回 日本政府による「外人ハラ」が加速中とNewsWeekも指摘。誰も幸せにしない排外主義政策はNO!

「週刊宮本徹」:第76回 日本政府による「外人ハラ」が加速中とNewsWeekも指摘。誰も幸せにしない排外主義政策はNO!

総選挙後に日本政府の外国の方への施策が一段の厳しくなってきています。あの、Newsweek日本語版も「日本政府の『外人ハラ』が加速中」という記事で、長い日本暮らしをしている外国の方の「まるで外国人ジェノサイド(集団虐殺)だ」という嘆きを掲載しました。

 いったい何が起きているのか─各種ビザの更新手数料値上げ、さらにそこから生まれる税収をどうしようとしているのか、労働者の受け入れ数の制限、経営ビザ基準の見直しなど、それによって今後何が起きるのか。

 多文化共生といいながら、排外主義的な施策を進めることは、結局誰も幸せにならない社会へとなっていくのではないのか─宮本徹が警鐘とともに排外主義NO!と訴えます。

 ぜひご覧ください。