【石破前首相「大勢の命を預かっている幹部」「ウィーン条約に完全に違反」
【石破前首相「大勢の命を預かっている幹部」「ウィーン条約に完全に違反」「幹部候補生学校で、何を教えてたんだということになる」「自衛隊の紀律が乱れていくと、国家そのものが危ない」「傍観者のような『遺憾の意』では“いかん”だろう」】
「3等陸尉とはいえね、10数人の部下を持つ幹部なわけですよね。だからその、昔で言う一等兵、二等兵とかわけが違うわけで、それはもう大勢の命を預かっている幹部なわけですよね。やがてそれが昇進していくわけで、それがこう、ウィーン条約に完全に違反しているわね、その実際に現役の幹部自衛官が、たとえ3等陸尉になりたてであってもですよ、中国大使館に侵入するというのは一体どういうことなんだ。自衛官一人一人がある意味国家を体現してるんでね、それは『遺憾の意』では済まんだろうよ、っていうこともあるし、それはその幹部候補生学校で、何を教えてたんだ?ということなんですよね。それはもう一番大事なのは、社会の紀律、そういうものを守っていかないと。自衛隊の紀律が乱れていくって、国家そのものが危ないってことじゃないですか。でそうするとその、自衛隊が起こしたことについて、政府として傍観者っぽいね、『遺憾の意』ではいかんだろうと思いますがね」
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