『火垂るの墓』の高畑勲監督が、他界3年前に憲法9条と日本人について大切な言葉を遺しておられ共有します。
『火垂るの墓』の高畑勲監督が、他界3年前に憲法9条と日本人について大切な言葉を遺しておられ共有します。7連投になりますが、それだけ監督の強い想いがここに→「(戦争の悲惨さを描いても戦争抑止になり難いのは)為政者が次なる戦争を始める時は「そういう目に遭わないために戦争をするのだ」と言うに決まっているからです。自衛のための戦争だ、と。惨禍を繰り返したくないという切実な思いを利用し、感情に訴えかけてくる。
「戦争をしたとしても、あのような失敗はしない。我々はもっと賢くやる。70年前とは時代が違う」とも言うでしょう。3.11で安全神話が崩れた後の原発をめぐる為政者の対応をみても、そうは思えません。成り行きでずるずるいくだけで、人々が仕方がないと諦めるところへいつの間にか持っていく。あの戦争の負け方と同じです(続)
https://x.com/kajiponmz/status/2047649190352961699?s=46

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