だが、投稿を見て防衛省幹部は血相を変えたという。

たかしん

だが、投稿を見て防衛省幹部は血相を変えたという。


「党大会は自民党の最高機関です。鶫氏は自衛隊の制服を着て登壇し、歌唱前には『陸上自衛隊が誇るソプラノ歌手』と紹介された。自衛官には政治的中立が求められており、特定政党の党大会への登壇はあり得ません。しかも、通常なら事前に情報共有すべき大臣官房などに報告が一切なかったのです」(防衛省関係者)


専門家は「自衛隊法違反となる可能性が高い」

すると、与野党から批判が相次いだ。


「小泉氏は慌てて投稿を削除し、『私人としての活動であり法的に問題ない』と釈明。自身も事前に知らなかったと述べた」(同前)


だが、中央大学法学部の橋本基弘教授はこう語る。


制服を着用し、自衛官であると示された歌手が党大会に登壇することは、政治的活動と取られかねない行為です。自衛官の政治的中立を損なっており、自衛隊法違反となる可能性が高い」


その後、木原稔官房長官が、誤解を招かぬよう「反省すべき」と述べると、小泉氏も「仮に情報が上がっていれば別の判断もあり得た」と発言を翻したのだ。


てことは、自民党は党大会で法律違反を犯したよね?歌い手の問題じゃない。高市早苗と小泉進次郎の責任だよ。


「自衛隊法違反となる可能性が高い」自民党大会熱唱で物議、陸上自衛隊の歌姫・鶫真衣を芸能プロ会長が擁護「『彼女が悪い』となってしまうのは可哀想」(文春オンライン)

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