32億円の世代間交流施設事業なぜ急ぐ。町長選挙が11月、町民の声を聞いて建設の是非を

高物価の中、暮らしは危機です。明日食べるお米も高くて買えない人、スーパーの食料品売り場では、値引きのシールが貼られるのを待っている人たちの声は、残念ながら町政には届いていません。
3月定例本会議の最終日24日、世代間交流施設整備事業計画で32億1400万円。当初予算円には設計業務委託料など1億1007万円を計上した。
予算組み替え動議を提出しました。提出者は新居純一議員、賛同者 宮本影子議員、動議を提出した新居議員が「新施設の整備をやめ、藍翠苑や女性センターの大規模改修と指定避難場所である町立4小学校の体育館の空調設備に予算を使うべきだ」と提案理由を説明。この動議に林、小川議員が賛成討論を行いました。(林議員の賛成討論は裏面)米本議長を除く15人で採決し、賛成は新居、宮本、鳥海、林、小川議員の5人、反対10人で否決されました。
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