近所の大型スーパーに、どう見ても80代後半、もしかしたら90代と思しき方が何人か働いている。

たかしん

小林美穂子


@xiaolinmeisuizi


近所の大型スーパーに、どう見ても80代後半、もしかしたら90代と思しき方が何人か働いている。階段を掃いていたり、カゴを積み上げて運んだり。膝が曲がってないし、歩幅も小さくてヨチヨチ。腰痛いだろうな、足痛いだろうな、立ち仕事辛いだろうなと心配になる。


酷暑や極寒の環境で働く警備員も高齢者率が高い。


「生涯現役!」と思う人が働くことに異論はないが、超高齢者が老体に鞭打って働かざるを得ないのは、この国の福祉が機能していないからだ。生活保護制度があるのに使われないのは制度の敗北だ。自己責任論の帰結。長生きするのが不安、そんな社会。



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